計算機序論2 スクリプトの読み込みと確認(2007/09/10,19)

計算機序論2(2007) 2007/09/19d

資料

仕様書

スクリプトファイルの外部仕様は ic2-memo-20070919.txt に記述してあります。

ベースプログラム

スクリプトのサンプル例

以下の出力例は発展課題(A-11)まで実装した場合の出力例ですが、作成プログラムは必ずしも一字一句この通りに出力させる必要はありません。

補遺

以下はもう使用しませんが、参考までに置いておきます。
(07animator-025-student.c)
(ic2-memo-20070910.txt)


課題A

〆切日2007/10/1, 13:45(JST)
提出先WebCT
提出内容下記のA-1,A-2,A-3の3課題(余裕のある者はA-11に挑戦してもよい)

講義資料(2007/09/19分)を用意したので、必要な者は参照されたい。

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課題A-1(必修)

ベースプログラムはコンパイルは通るが未完成である。
スクリプトファイルを読み込んで、適切にデータ構造に格納できたことを示すような出力が出るようにせよ。
"// student", "/* student */" となっている部分に適切なプログラムコードを記述する必要がある。

なお、光源情報(Sで始まる行)は無視してよい。

提出物は完成させたC言語のソースプログラムである。
プログラムコードを新たに記述した部分に説明用のコメントを必ずつけること。

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課題A-2(必修)

Linked Listにおいて、データを追加することを考える。
データ追加操作を、リストの先頭に行う場合と、リストの終端に行う場合のそれぞれについて、手順を示せ。
両方について、かならず図示を付加すること。

提出物はPDFファイルである。
先頭に学籍番号、氏名、課題名(A-2)を必ず記入すること。
ページの先頭にこれらの情報があれば、表紙はいらない。

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課題A-3(必修)

ベースプログラムにおいて、仕様書にない行はどのように処理されるか、プログラムの該当する部分を10行以内で抜き出して説明せよ。

提出物はテキストファイルである。
先頭に学籍番号、氏名、課題名(A-2)を必ず記入すること。
ページの先頭にこれらの情報があれば、表紙はいらない。

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課題A-11(発展)

光源情報の行(Sで始まる行)を、struct ic2LIGHTによって構成されるlinked list(先頭はfirstlightで指定される)に格納し表示できるようにプログラムを改良せよ。

ex-studentとコメントされている部分が該当する。

提出物は完成させたC言語のソースプログラムである。
プログラムコードを新たに記述した部分に説明用のコメントを必ずつけること。


kameda[at]iit.tsukuba.ac.jp