計算機序論2(2007年度)

授業科目, www.kameda-lab.org 2007/11/12a

本授業について

本講義(計算機序論2)は2007年度2学期に、 筑波大学第三学群工学システム学類 (知的工学システム・機能工学システム主専攻)の2年生を 想定して開講されます。 受講にあたっては、 2年生1学期配当の「情報処理講義」・ 2年生1学期配当の「情報処理実習」・ 2年生1学期配当の「計算機序論1」 の知識が必須になります。 (その単位が本講義単位取得の前提になっているわけでは ありません。)

また、本講義の内容は 2年生3学期配当の「プログラミング序論」 や 3年生1学期配当の「データ構造とアルゴリズム」 の履修に役立ちます。

担当:亀田能成・北原格
TA:糟谷 望・小林 弘治 {kasuya|bayashiko}@image.esys.tsukuba.ac.jp
教室:3L201(座学)、3L504(実習)

なお、本ページは、 「計算機序論II」のうち亀田能成が担当する部分について 情報提供しています。北原先生からの担当分には別ページがあります。

北原先生のURL開設予定 http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/~kitahara/lecture/2007kj2/


日程

全日程のうち、講義と演習が5週ずつ行われる予定です。
 1. 2007/09/03(Mon) 講義:亀田
 2. 2007/09/10(Mon) 演習:亀田
 3. 2007/09/19(Wed) 講義:亀田
 4. 2007/10/01(Mon) 講義:亀田
 5. 2007/10/15(Mon) 演習:亀田(講義も)
 6. 2007/10/22(Mon) 講義:北原
 7. 2007/10/29(Mon) 講義:北原
 8. 2007/11/05(Mon) 演習:北原
 9. 2007/11/12(Mon) 講義:北原・亀田(演習補足)
10. 2007/11/19(Mon) 講義:北原
--. 2007/11/26(Mon) 筆記試験
--. 2007/11/30(Fri) 追試

講義資料

※当面は講義資料(pdf)は tsukuba.ac.jp ドメイン内から参照して下さい。


課題に関する注意

提出方法


課題内容

課題については、課題A〜課題Eの5回とも提出することが履修のための絶対条件です。 提出洩れのないように厳に注意してください(課題1は必須ではありません)。

授業内容


成績評価

最終成績は課題提出内容と筆記試験と合わせて決定します。 課題提出が1回でも欠けている場合、それだけで不合格になるので十分注意すること。

最終課題(E)優秀者

最終授業時に掲載予定。
kameda[at]iit.tsukuba.ac.jp