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本研究における手指モデル実現

本研究では、剛体部品をパッチによるサーフェスモデルで実現している。これ をワイヤフレームで表示したのが図2である。

  
図 2: モデルのワイヤフレーム表示

また、部品位置決定木のルートノードに対応する剛体部品をルート剛体部品と 呼ぶ。ここでは、これを中心軸を持つ楕円錐台で表現している。



Yoshinari Kameda
1997年04月03日 (木) 20時03分13秒 JST